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ゲイの恋人たち。
わたしにしてはよそよそしくないを描いた気が…
タイトルの注意書きは阿呆まるだしやな
わたしは何かしらの人間性を取り戻したのかしら…
わたしBLというジャンルは実は嫌い。
中学ぐらいから違和感があった。<いつから読んどんねん。
生の氾濫としての性、攻撃性・破綻・無理矢理どこかに侵入すること、とか、
そういうこと、
自分が見た本には、やってることエグい本でもあんまり見なかった。
いや 頭に残ってる作品ちょっとだけあるわ。

エネルギーはこういうとき、氾濫して制御不能に
なっていくんではないか。
予定調和には絶対向かわず最後は無残なんではないか。
あと形だけでも<謎
性器がないとリアリティに欠けるんではないか 等々


なんで男同士の性行為を描くのかというと
上のようなことをあらわすには男の方が向いてる気がするし、
たとえ彼らがどれだけ体液にまみれても
非-生産的だから。もしくはがある特定の境位における豊かさが、
逆に顕になるから。
あたしはとことんまでその「境目」を認識したい。

実は、生身の、女の方の、肉としての乳房が嫌いなんだ。
太ると胸も大きくなるので、太らないようにしている。


できれば性別分からないくらいの方がいいんだ。
一定の人以外にはね。
でもそういう相手はそもそもちゃんとわたしの生を
くみ取ってくれているようだからよい。
したいから好きな格好をしている。それをそれでよい、という。

あたしはそのとき自由。
跳ねまわって、むしろそのときの方が女の子らしい。らしい
ただし跳ねまわるのはただ精神年齢が低いからである。
スーツ着て仕事帰りで部下?もはじめてでき始めた?女が
跳ねまわりだしたら、キモいだろう?

…よくくみ取ることに決めたと思う。こんなことを吐くわたしを。
たくさんの人がわたしを捨てて行ったのにね。
感謝しとこう